ファミリーと勤めに追われ、通常自分の年月がありません。私だってたまには飲みに行きたいし、誰にも阻止されず趣味に一心不乱目指す。女房もマミーでもなく、「こちら」に生まれ変われる年月が欲しいのです。そんなふうには思っても、それが何やらできないでいらっしゃる。子育ての奥様なら、大なり小なりそんな困難があると思います。子育ての女房へのアンケートで、かなり80%の方が息抜きのためには、自分の年月が大事と答えていらっしゃる。ユーザーどの様に自分の年月をつくっているのかと言えば、みんなは幼子が起きる前の年月においているようです。早起きしてゆっくりとお風呂に浸かったり、読書やDVD鑑賞をしたり。早起きする事で、毎日が充実していると感じるほうが多いのです。お子さんとの時間は本当に大事ですが、思い切ってお子さんという辞めることが大切だとも言われています。常にニコッやる女房の方がお子さんにとっても良し筈なので、誰かにお子さんを預け入れることを勧めていらっしゃる。その場合、父兄に見ていて味わうか、父ちゃんにも協力してもらえれば良いのですが、父ちゃんは日曜日勤めだし、近くに預かって受け取る人物もいない。それに、近くにいてもたのみがたいという方もいますよね。そんな時は、おんなじ情勢の傍に遊びに来てもらい、幼子個々遊ばせる結果少しは手段が離れます。「お子さんを預けて遊びに行くなんてありえない」という、子育ての傍に言われたことがあります。けれども、養育もファミリーも勤めも、自ら背負っていては身も気持ちも握り締めません。女房の心が穏やかになるという、お子さんは安泰行なうし、それが家事にも伝染すれば、ファミリーが明るくなるはずです。お子さんや家事のためにも、自分の年月を持つべきだと思うのです。早起きは得意なので、さっさと朝方の年月を活用したいと思います。