二度と春がそこまで来ている時季とはいえ、朝夕の寒さは冷え性の夫人において持ち堪えますよね。ボディをあたためる術は結構多種多様ですが、今回は芯から温まる術として、手軽なお茶の淹れやつにあたってだ。熱いお茶で芯から温まるのも良いですが、急須は洗うのがそれほどややこしいんですよね。体裁は入り組んでるは、口は細長いわ、注ぎ口に至っては普通の食器スポンジではこすれないと来てます。ミールならまだしも、自分のブレイクの為には出来るだけ労力を割きたくないのが、夫人の心中じゃないかと思います。だってブレイク後の職が増えますから。そこでお勧めしたいのが、500cc計量カップ(耐熱)だ。ここに内容の茶葉をポンと入れて、急須代わりにください。家族には見せられない程の怠惰ですが、とっても凄い急須になります。何と言っても計量カップですから水切れが優。随分うっかりしない限り、本体を伝ってお茶が零れる心配もありません。ペットボトルって同音量ですから、ボディが温まるまでガブガブ飲めます。そうしてブレイクが終わったら内容を捨てて、計量カップだけ洗えばOKです。ちなみに蓋が有りませんが、これについてもぼくはラップで代用しています。寒さはしばし続きそうですが、着想しながら心は常春で過ごしていきたいですね。